2014年9月19日金曜日

開発環境

計算機プログラムの構造と解釈[第2版](ハロルド エイブルソン (著)、ジュリー サスマン (著)、ジェラルド・ジェイ サスマン (著)、Harold Abelson (原著)、Julie Sussman (原著)、Gerald Jay Sussman (原著)、和田 英一 (翻訳)、翔泳社、原書: Structure and Interpretation of Computer Programs (MIT Electrical Engineering and Computer Science)(SICP))の4(超言語的抽象)、4.1(超循環評価器)、4.1.6(内部定義)、問題 4.17.を解いてみる。

その他参考書籍

問題 4.17.

let式はlambdaからlambda式から導出された式で、let式を評価するのはlambda式を評価することになる。また、lambda式を評価すると、手続きmake-procedureにより合成手続きが生成され、そして、合成手続きを評価すると、手続きextend-environmentにより、新しいフレームにより環境が拡張されるので、よけいなフレームができ、環境構造に違いが生じる。

プログラムの行動に違いを生じないのは、手続きlookup-variable-valueにより変数を探すと、どちらも変数に束縛されている値は同じだから。

よけいなフレームを構成せずに、解釈系が内部定義の「同時」有効範囲規則を実装する方法。

コード(BBEdit, Emacs)

sample17.scm

(lambda <vars>
  (define u '*unassigned*)
  (define v '*unassigned*)
  (set! u <e1>)
  (set! v <e2>)
  <e3>)

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