2015年10月23日金曜日

開発環境

  • OS X El Capitan - Apple (OS)

Black Hat Python: Python Programming for Hackers and Pentesters (Justin Seitz (著)、No Starch Press)のChapter 1.(Setting Up Your Python Environment)で、Mac の VMware Fusion に Kali Linux をインストールした手順とかのメモ。

  1. MacPorts で transmission (Lightweight BitTorrent client)をインストール。
    $ sudo port install transmission
    
  2. 拡張子 7z のファイルを解凍するために、The Unarchiver をMac App Store でダウンロード、インストール。(MacPorts に p7zip(7-Zip implementation)があったけど、いろんなファイルを解凍できそうな The Unarchiver を選択。)
  3. Kali Linux Custom Images Download - Offensive Security の Prebuilt Kali Linux VMware Images、Kali Linux 64 bit VM の Torrent をダウンロード。
  4. Kali Linux をダウンロード、解凍(フォルダに展開)。
  5. Time Mcahine が VM 全体を毎回バックアップするのを避けるために、sparce bundle disk image を作成。(とりあえず 16GB)
  6. sparcebundle disk image をマウントして、そこに解凍したフォルダをコピー。
  7. 他の仮想マシンと同じ感じにするために、フォルダ名を変更して拡張子(.vmwarevm)を追加。(フォルダがファイル(パッケージ)みたいになる。)
  8. VMware Fusion の menu bar の file 、open 、で拡張子を「.vmwarevm」に変更したファイルを選択して開く。
  9. 初期設定の username(root) 、password(toor) でログイン。
  10. とりあえず、インストールし終えたから、サスペンド。

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