2017年9月1日金曜日

学習環境

線型代数入門(松坂 和夫(著)、岩波書店)の第2章(ベクトル空間)、6(1次従属と1次独立)、問4.を取り組んでみる。


  1. c 1 ( u+av )+ c 2 ( v+aw )+ c 3 ( w+au )=0 ( c 1 + c 3 a )u+( c 1 a+ c 2 )v+( c 2 a+ c 3 )w=0

    u、v、wは1次独立なので次のことが成り立つ。

    c 1 + c 3 a=0 c 1 a+ c 2 =0 c 2 a+ c 3 =0 c 2 = c 1 a c 3 = c 2 a= c 1 a 2 c 1 + c 1 a 3 =0 c 1 ( 1+ a 3 )=0

    a = -1のとき。

    c 1 ·0=0

    よって、問題のベクトルが1次従属となる場合がある。

    a1

    1+ a 3 0 c 1 =0 c 2 =0 c 3 =0

    よって問題のベクトルは1次独立である。

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